小論文入試とは試験の会場で初めて出会うテーマについて、設問の条件どおりに考え、意見や考えを見つけて、読み手に分かるように表現できるかどうかが診られる試験です。
自分の主張を見つけ、それを相手に分かりやすい文章に書き上げることができるかどうかが試される試験のですから、準備としてしなければならないことは、自ずと決まってきます。
それは、考える練習なのです。
これから小論文の勉強をしようと思っている方は、課せられたテーマについて「考える」訓練を積み、そこで見つけた意見を分かりやすく文章化するという、二つの段階の訓練があると考えていただきたいと思います。